VAGRANCYサイト改装
2010/02/02
この所、何だか時間が流れるのが早く、
バタバタとしているうちに、いつの間にか2月に入ってしまいましたが、
やっと、サイトを一通り改装しました!
本当はもっと早く、できれば夏ごろには改装を完成させたかったのですが…。
制作作業が慌しくて、中々まとまった時間を作る事が難しく
去年 + 年末年始かけてようやく形になりました。
まだまだ何か抜けているところがあるかも知れませんが、
おわってよかったー!と、ほっとしております。
今まで少々不便だったり 判り辛かったページや、
手付かずになっていたコンテンツを、一通り修正・更新いたしました。
サイトの見やすさが、改善されているといいのですが…?
もし、抜け落ちや不具合など何かお気づきの事がありましたら、
お時間がある時にでもメールフォームより、
お知らせいただけるととても助かります。
あと、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
この度ジュークボックスのバージョンアップが完了して、β版となりました。
気をつけてはいるものの、まだバグとか色々ありそうでちょっと怖いので、
このままVAGRANCYサイトで2,3ヶ月使って様子を見てみて、
大丈夫そうだったら、アプリのテスト配信に移行してみようと思います。
その間に不具合が出てしまったら、対応にお時間いただいてしまうかも、なのですが。。。
何事もなくこのまま稼動できるといいな。
不具合が出てしまい、修正までにお時間いただいてしまう場合は、
サイト上かブログ上でお知らせさせていただきますね。
しばらくアルファ版のままで、動いていなかったにもかかわらず、
ジュークボックスの配布について気にかけて下さった方、
そして、待っててくださった方、ありがとうございます。お待たせしております。
正式な稼動に向けてがんばります!
そして素材に関して。
Informationのページでもご案内させていただきましたが、
この改装を期に、音楽素材の更新を終了とさせていただく事になりました。
ずっと更新を楽しみに待っていて下さった方には、
こんなお知らせとなってしまって、心苦しく思います。
このことに関しては、以前からずっと
どのようにする事が一番良いのか、悩んでいる状態でした。
商業の方のお仕事の作業で手一杯で、合間があれば同人の発行物の作業をして、と
ここ数年素材の更新にまで、手が回っていない状態なのが申し訳なくて。。。
どんな理由にせよ、ほぼ放置したままというのは良くないことですし、
自分的にもそのことが、ずっと心の中で引っかかっていました。
今までの、音楽素材を配布することによって
色々な方に自分の作品に触れていただいたり、
それによってまた新しい出会いがあったり、といったことを思い返すと
なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、
こんな状態のままでは、素材の更新を期待して待ってて下さる方がいらっしゃる場合、
どこまでも不義理になってしまいますし、
きちんとけじめをつけて、更新終了のお知らせをさせていただいた方が
良いのではないかという結論に達しました。
いざそう決めてしまうと、やっぱりとてもさびしくはあるのですが、
その分本業の制作の方で、なるべく多くの作品を発表できるようがんばりたいと思います。
(商業だけでなく、同人の発行物もですね!)
正直なところ。心無い方々による不正使用や、著作権侵害行為に対するやり取りが、
精神的にも作業の手間的にも、とても負担が重くなっていた…と言うこともあります。
今まで「もう素材の配布はやめた方がいいのかな」と、
思った事だって、何度もありました。
でも、今でも聴いて下さる方や、好きだと言って下さる方がいる事が
すごくうれしくて、ありがたくて。
そんな皆さんに励まされて、ここまで続けて来れました。
本当に、どんなお礼の言葉を書いても足りません。
だいぶ昔の作品なので、未熟な点がいっぱいで気恥ずかしくはありますが、
このまま配布自体はひっそり行っていこうかと思っています。
気に入って下さる方々、本当にありがとうございます。
VAGRANCY関連の活動は、商業のお仕事の妨げにならないよう
作業の合間に進めているので、全てがのんびりペースとなってしまっていますが、
それでも、のんびりではありますが、一歩ずつ前に進んで行きたいと思っていますので
これからもどうぞよろしくお付き合いいただけたら幸せです。
バタバタとしているうちに、いつの間にか2月に入ってしまいましたが、
やっと、サイトを一通り改装しました!
本当はもっと早く、できれば夏ごろには改装を完成させたかったのですが…。
制作作業が慌しくて、中々まとまった時間を作る事が難しく
去年 + 年末年始かけてようやく形になりました。
まだまだ何か抜けているところがあるかも知れませんが、
おわってよかったー!と、ほっとしております。
今まで少々不便だったり 判り辛かったページや、
手付かずになっていたコンテンツを、一通り修正・更新いたしました。
サイトの見やすさが、改善されているといいのですが…?
もし、抜け落ちや不具合など何かお気づきの事がありましたら、
お時間がある時にでもメールフォームより、
お知らせいただけるととても助かります。
あと、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
この度ジュークボックスのバージョンアップが完了して、β版となりました。
気をつけてはいるものの、まだバグとか色々ありそうでちょっと怖いので、
このままVAGRANCYサイトで2,3ヶ月使って様子を見てみて、
大丈夫そうだったら、アプリのテスト配信に移行してみようと思います。
その間に不具合が出てしまったら、対応にお時間いただいてしまうかも、なのですが。。。
何事もなくこのまま稼動できるといいな。
不具合が出てしまい、修正までにお時間いただいてしまう場合は、
サイト上かブログ上でお知らせさせていただきますね。
しばらくアルファ版のままで、動いていなかったにもかかわらず、
ジュークボックスの配布について気にかけて下さった方、
そして、待っててくださった方、ありがとうございます。お待たせしております。
正式な稼動に向けてがんばります!
そして素材に関して。
Informationのページでもご案内させていただきましたが、
この改装を期に、音楽素材の更新を終了とさせていただく事になりました。
ずっと更新を楽しみに待っていて下さった方には、
こんなお知らせとなってしまって、心苦しく思います。
このことに関しては、以前からずっと
どのようにする事が一番良いのか、悩んでいる状態でした。
商業の方のお仕事の作業で手一杯で、合間があれば同人の発行物の作業をして、と
ここ数年素材の更新にまで、手が回っていない状態なのが申し訳なくて。。。
どんな理由にせよ、ほぼ放置したままというのは良くないことですし、
自分的にもそのことが、ずっと心の中で引っかかっていました。
今までの、音楽素材を配布することによって
色々な方に自分の作品に触れていただいたり、
それによってまた新しい出会いがあったり、といったことを思い返すと
なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、
こんな状態のままでは、素材の更新を期待して待ってて下さる方がいらっしゃる場合、
どこまでも不義理になってしまいますし、
きちんとけじめをつけて、更新終了のお知らせをさせていただいた方が
良いのではないかという結論に達しました。
いざそう決めてしまうと、やっぱりとてもさびしくはあるのですが、
その分本業の制作の方で、なるべく多くの作品を発表できるようがんばりたいと思います。
(商業だけでなく、同人の発行物もですね!)
正直なところ。心無い方々による不正使用や、著作権侵害行為に対するやり取りが、
精神的にも作業の手間的にも、とても負担が重くなっていた…と言うこともあります。
今まで「もう素材の配布はやめた方がいいのかな」と、
思った事だって、何度もありました。
でも、今でも聴いて下さる方や、好きだと言って下さる方がいる事が
すごくうれしくて、ありがたくて。
そんな皆さんに励まされて、ここまで続けて来れました。
本当に、どんなお礼の言葉を書いても足りません。
だいぶ昔の作品なので、未熟な点がいっぱいで気恥ずかしくはありますが、
このまま配布自体はひっそり行っていこうかと思っています。
気に入って下さる方々、本当にありがとうございます。
VAGRANCY関連の活動は、商業のお仕事の妨げにならないよう
作業の合間に進めているので、全てがのんびりペースとなってしまっていますが、
それでも、のんびりではありますが、一歩ずつ前に進んで行きたいと思っていますので
これからもどうぞよろしくお付き合いいただけたら幸せです。
ヒュムノスコンサート発売!
2010/01/27
本日、アルトネリコ3のヒュムノスコンサートの発売となりました!
発売日まで、長かったようなあっという間だったような、不思議な気持ちです。
そして、とうとうお話が三つ目の塔まで到達したんだと思うと、感無量です。
みんなで盛り上がって、一生懸命作った楽曲達なので
良かったらぜひ聞いてやってください!
お時間があるときにでも感想とか、聞かせていただけるとすごくうれしいです!
現在、お仕事と、その合間にIstoria〜Kalliope〜の作業をしています。
このままだと、いつにもまして作業に没頭してしまい、
ブログの更新が滞りがちになってしまいそうなので、
生存確認として、時々短文を呟こうと思います。
ブログ更新する時は、ちゃんとある程度の文章量で、
きちんと告知とかも書かないと、その他にも詳細を書かないと、と、
自分の中で妙なプレッシャーがあって、
まとまった時間がないと、書けなくなってしまっていました。
上手く器用にこなせる人間じゃなくて、お恥ずかしいです。
でも、そうやって、ブログ更新までに間が空いてしまうと、
心配してくださった方々からコメントいただいてしまって、
それがすごく申し訳なかったので、
ちょっとしばらく、肩の力を抜いて、
出来る範囲でブログ更新をしてみようと思っています。
でも多分、すごく他愛ないことばっかりで、たいした内容じゃないと思います。、
それに、更新頻度も高くないと思うし、
期待させてしまって、結果的にがっかりさせてしまうと本当に申し訳ないので
お時間がある方だけ、時々覗いてやってくださると、しあわせです〜。
発売日まで、長かったようなあっという間だったような、不思議な気持ちです。
そして、とうとうお話が三つ目の塔まで到達したんだと思うと、感無量です。
みんなで盛り上がって、一生懸命作った楽曲達なので
良かったらぜひ聞いてやってください!
お時間があるときにでも感想とか、聞かせていただけるとすごくうれしいです!
現在、お仕事と、その合間にIstoria〜Kalliope〜の作業をしています。
このままだと、いつにもまして作業に没頭してしまい、
ブログの更新が滞りがちになってしまいそうなので、
生存確認として、時々短文を呟こうと思います。
ブログ更新する時は、ちゃんとある程度の文章量で、
きちんと告知とかも書かないと、その他にも詳細を書かないと、と、
自分の中で妙なプレッシャーがあって、
まとまった時間がないと、書けなくなってしまっていました。
上手く器用にこなせる人間じゃなくて、お恥ずかしいです。
でも、そうやって、ブログ更新までに間が空いてしまうと、
心配してくださった方々からコメントいただいてしまって、
それがすごく申し訳なかったので、
ちょっとしばらく、肩の力を抜いて、
出来る範囲でブログ更新をしてみようと思っています。
でも多分、すごく他愛ないことばっかりで、たいした内容じゃないと思います。、
それに、更新頻度も高くないと思うし、
期待させてしまって、結果的にがっかりさせてしまうと本当に申し訳ないので
お時間がある方だけ、時々覗いてやってくださると、しあわせです〜。
今年もよろしくお願い致します
2010/01/20
ここ数日、ものすごく寒い日々が続いていたのですが、
今日はさほどの寒さでなく、ほんのり風も温かくてちょっと散歩をしてみました。
寒さが厳しくなると、出不精になってしまっていけないです。
気がつけば、1月も半ばを過ぎてしまいました。あっという間です。
皆さまも新年の慌しさが、大分落ち着いて来られた頃かと思います。
私事ではありますが、新年早々、身内が亡くなって
年始は物悲しく過ごしていました。
故人の事を思うと、新年おめでとう、と晴れやかにいえる気持ちにはなれなくて
沈みがちだったのですが、皆さまからいただいたメッセージやお手紙、
誕生日おめでとうのお言葉に、励まされました。
年末は寒い中、冬コミでスペースに立ち寄ってくださった方々、
本当にありがとうございます。
あいにくと、当日スペースにいる事は出来なかったのですが
差し入れやお手紙を、ありがたく受け取らせていただきました。
いつもお気遣いいただいてしまい、申し訳ないです。
近年、人を見送る事が多くなったのですが、
何度経験しても、この哀しみや痛みだけは慣れる事が出来ないです。
だからこそ、今、自分の周りにいてくれてる大事な人たちが
ずっと元気で幸せでありますように、
そして、皆さまの大事な方々が健やかでいらっしゃいますように
と、強く願いました。
皆さまからのあたたかいお言葉に背中を押してもらう感じで、
年明け早々、沈み気味なのはいけない!と、
気晴らしに仕事以外の事をしよう、と思い立ったのですが、
自分の趣味、一番やりたいことはなんだろうか、と考えると
本業の音楽がらみのことが大半で、ちょっと脱力しました。
いつもとやってることが、変わらない(笑)
そんな訳で、結局いつもと同じように音楽制作してました。
他に趣味がなくて不器用な人間だなあ、とちょっと反省してしまったのですが
不器用なりに、前向きに頑張って行きたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
今日はさほどの寒さでなく、ほんのり風も温かくてちょっと散歩をしてみました。
寒さが厳しくなると、出不精になってしまっていけないです。
気がつけば、1月も半ばを過ぎてしまいました。あっという間です。
皆さまも新年の慌しさが、大分落ち着いて来られた頃かと思います。
私事ではありますが、新年早々、身内が亡くなって
年始は物悲しく過ごしていました。
故人の事を思うと、新年おめでとう、と晴れやかにいえる気持ちにはなれなくて
沈みがちだったのですが、皆さまからいただいたメッセージやお手紙、
誕生日おめでとうのお言葉に、励まされました。
年末は寒い中、冬コミでスペースに立ち寄ってくださった方々、
本当にありがとうございます。
あいにくと、当日スペースにいる事は出来なかったのですが
差し入れやお手紙を、ありがたく受け取らせていただきました。
いつもお気遣いいただいてしまい、申し訳ないです。
近年、人を見送る事が多くなったのですが、
何度経験しても、この哀しみや痛みだけは慣れる事が出来ないです。
だからこそ、今、自分の周りにいてくれてる大事な人たちが
ずっと元気で幸せでありますように、
そして、皆さまの大事な方々が健やかでいらっしゃいますように
と、強く願いました。
皆さまからのあたたかいお言葉に背中を押してもらう感じで、
年明け早々、沈み気味なのはいけない!と、
気晴らしに仕事以外の事をしよう、と思い立ったのですが、
自分の趣味、一番やりたいことはなんだろうか、と考えると
本業の音楽がらみのことが大半で、ちょっと脱力しました。
いつもとやってることが、変わらない(笑)
そんな訳で、結局いつもと同じように音楽制作してました。
他に趣味がなくて不器用な人間だなあ、とちょっと反省してしまったのですが
不器用なりに、前向きに頑張って行きたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
大地のセクションの楽曲レビューその2:トラック15〜17
2009/12/31
お待たせしました、大地セクションのレビューの続きを書かせていただきますね!
* --------
■ Amnesia
「Amnesia (アムネジア)」は、英語で“記憶喪失”という意味です。
この曲は、映画「こわい童謡 表の章」主題歌の、アレンジフルヴァージョンとなります。
“見失った物語” を題材に、曲を創りました。
深い、深い眠りの奥。
夢の中で“ワタシ”は、暗い森をゆらゆらと彷徨い歩く。
そこは、混濁した記憶を表すかのように、厚い霧に閉ざされ、
自分の影とさえもはぐれてしまいそうな、心許無さで満ちている。
薄れていく記憶の中に隠された、大きな秘密。
そして、子守唄の奥に閉ざされた、幼い痛みたち。
すべてを赦されたい、でも、赦されることはない、
何よりも自分の心の奥底に眠る記憶が、赦してはくれない。
フルヴァージョンのアレンジをする際に、記憶の森をさまようという幽玄の世界観と、
己の心を揺さぶる過去の記憶への恐れと
裏腹に感じる、もはや戻れない日々への懐かしさ、哀しさをより表現したいと思いました。
記憶の森を覆う霧はいずれ晴れ、いつの日か暗い森の終わりへと導かれることでしょう。
だけれども、森を抜けた目の前に広がる光景、
突きつけられる真実に救いはあるのでしょうか?
深い眠りから目覚めたときに、すべてを受け止め乗り越えていける強さを、
希望の欠片を、記憶の霧の中で彷徨う“ワタシ”が、
見つけることができるよう祈るばかりです。
この楽曲で、オカリナ奏者の宗次郎さんとコラボさせていただきました。
スタジオで言葉を交わさせていただいた宗次朗さんは
自然が、特に森が似合う素敵な方でした!
演奏なさっている時、宗次朗さんの背後に見知らぬ、だけど、どこか懐かしい
山や、森林が浮かんで見えるような気持ちになりました。
収録の時、旋律や曲の描きたいシーンごとに、
さまざまなサイズのオカリナを駆使して、
これ以上ないぐらい、素敵な演奏をしてくださいました。
本当にありがとうございます!
たくさんのオカリナを持参してくださっていたのですが、
楽器のサイズが違う場合はもちろんのこと、
同じサイズの楽器であっても、ひとつひとつ個性が違うのがはっきりわかって
音色を聞かせていただいている間、すごく興味深かったです。
オカリナは構造的にはとても単純で原始的な楽器です。
その素朴な楽器が織り成す、奥深い音の世界に魅了されました。
そして、宗次朗さんの多彩な表現力によって奏でられる
夢と現の狭間を漂うかのような、切ないオカリナの音色に、ただただ感激しました。
■宗次朗さんのサイトはこちら
宗次朗さんがプロデュースなさっている「オカリーナの森」にて、
オカリナを作ることもできるそうです。
私もいつか、自分好みの音色を持つオカリナを作ってみたいな、と思いました。
なにせ不器用なので、はてしなく分不相応な願いかもしれませんが・・・。
* --------
■ 調和〜Harmonia〜
「調和〜Harmonia〜」は、このアルバムのテーマソング的な位置付けの曲です。
≪風≫≪火≫≪水≫≪地≫各々のエレメントの物語が、永い旅を終え、集いあう。
やがて精霊達は調和し、大きな一つのうねりとなり、歓びと共に奇跡を呼び起こす。
そんなイメージで、創りました。
アルバムを聴いているうちに、気付かれた方も多いのではないかと思いますが、
01.05.09.13曲目の「調和〜シリーズ」は、この曲の歌詞とメロディーの一部を
モチーフとして抜粋し、アレンジを加えた作品です。
アルバムのコンセプトを考えているときに、
4大エレメンツが調和しひとつの曲になる、というギミックができればいいなと思い
試行錯誤の上、こういう曲の仕掛けとなりました。
「調和〜Harmonia〜」と、調和シリーズのそれぞれの曲を聞き比べて、
アレンジの違い等も楽しんで頂けたら、とても嬉しいです!
そして、この曲で工夫した点はというと、
歌では、各エレメントのフレーズ部分で、
風・火・水・地それぞれのイメージに合わせ、各々の歌い方を変えてみました。
歌詞も風→火→水→地へ、上手く循環していくよう、工夫しました。
歌詞カードを読み、4つのエレメントが紡ぐ自然の循環と息吹を思い描きながら
曲を聴き楽しんでいただけたら、これ以上の喜びはありません。
演奏面では、今回初めてリコーダーの多重奏を取り入れました。
使ったリコーダーは全部で7つ。
ソプラニーノ・リコーダー
ソプラノ・リコーダー
アルト・リコーダー
テナー・リコーダー
バス・リコーダー
グレートバス・リコーダー
コントラバス・リコーダー
各エレメントのフレーズ部分では
風フレーズでは、ソプラニーノリコーダー。
火フレーズでは、テナーリコーダー。
水フレーズでは、ソプラノリコーダー。
土フレーズでは、バスリコーダー。
と、各エレメントのイメージに沿ったリコーダーのソロ演奏を取り入れています。
今回初めて実物を見たリコーダーがいくつかあったのですが、
その中でもコントラバス・リコーダーの印象がとても強かったです。
スタジオで初めて見たときに「うわでか!!!!!!」と大声で叫んでしまいました。
すごいものみちゃった、って感じです、大興奮しました(笑)
演奏者さんは身長が180cmぐらいあったのですが、その方が小さく見えるような楽器の大きさ!
もはやリコーダーというよりかは、別の楽器のようでした。
音色も聞いただけでは、きっとリコーダーだとは思えない野太さで
いろんな意味でリコーダーのイメージと概念を吹き飛ばしてくれたダイナミックな楽器でした。
日本でもこの楽器を所有してる方は、数人いるかいないか、らしいです。
貴重なものを演奏していただいちゃいました!
演奏者さんのご許可を得て、携帯で楽器を撮影させていただいたので
その画像をアップしたいところなのですが、
携帯本体をなくしてしまったため、あえなく断念しましたorz
(ダメ人間でごめんなさい。。。)
また、コントラバス・リコーダーに会いたいと切に思っているので、
何か機会を虎視眈々と狙ってみようと思います(笑)
* --------
■ Harmonia〜見果てぬ地へ〜
アルバムの最後を飾るこの曲は、CDのエンディング的な位置付けの曲になります。
1st、2ndアルバムでは、1曲目と2曲目を繋げて、1つの流れにする手法を用いましたが、
この3枚目のアルバムでは、16曲17曲と最後の2曲を繋げて、
グランドフィナーレのような華やかさを表現したく思いました。
ちょっと分かりづらい例えかもしれませんが、映画に例えるなら、
16曲目の「調和〜Harmonia〜」が、映画のエンディングシーンで
17曲目の「Harmonia〜見果てぬ地へ〜」が、スタッフロールのイメージです。
この最後の曲では“終わり”とそしてまた“新たな始まり”が重なり合うようなイメージで創りました。
全ての物語が終わり、静けさで満たされた荒野に、新たに芽生えた一つの命。
生れ落ちたばかりの、無垢な身体と心に、響き渡る“始まりの歌”。
精霊達の奏でる調べに合わせ、その喉笛は高らかに生命を歌い上げる。
そして、歩くことを覚えたばかりの脚は、
朝焼けの方角へ、見果てぬ世界を目指し、新たなる旅へと向かう。
物事の終わりは「終わり」は次の旅への「始まり」だと思っています。
「Harmonia」というアルバムはこの曲で終わりますが、
また、次のアルバム、別の世界へと、音楽は続いていきます。
そうでありたいと、思っています。
いつか何処かで、皆さんが新たな旅立ちを迎えられた時に、
この曲を、ふと思い出してもらえたら、光栄です。
* --------
長々とレビューにお付き合いくださり、ありがとうございます。
私はこんなイメージで曲を作りましたが、聞いてくださった皆様の中で
また違うイメージを想像してくださったり、物語が生まれていたら、
それはとても素敵なことだと思います。
こうでなければならない、とか、こうあるべきだとか、そういう決まりや既成概念なしに、
これからも自由な気持ちや、イメージで楽曲を聴いて楽しんでいただけるとすごくうれしいです。
まだまだ未熟な点が沢山ありますが、これからも、
自分のペースで自分の中にある音楽を、形にしていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
* --------
■ Amnesia
「Amnesia (アムネジア)」は、英語で“記憶喪失”という意味です。
この曲は、映画「こわい童謡 表の章」主題歌の、アレンジフルヴァージョンとなります。
“見失った物語” を題材に、曲を創りました。
深い、深い眠りの奥。
夢の中で“ワタシ”は、暗い森をゆらゆらと彷徨い歩く。
そこは、混濁した記憶を表すかのように、厚い霧に閉ざされ、
自分の影とさえもはぐれてしまいそうな、心許無さで満ちている。
薄れていく記憶の中に隠された、大きな秘密。
そして、子守唄の奥に閉ざされた、幼い痛みたち。
すべてを赦されたい、でも、赦されることはない、
何よりも自分の心の奥底に眠る記憶が、赦してはくれない。
フルヴァージョンのアレンジをする際に、記憶の森をさまようという幽玄の世界観と、
己の心を揺さぶる過去の記憶への恐れと
裏腹に感じる、もはや戻れない日々への懐かしさ、哀しさをより表現したいと思いました。
記憶の森を覆う霧はいずれ晴れ、いつの日か暗い森の終わりへと導かれることでしょう。
だけれども、森を抜けた目の前に広がる光景、
突きつけられる真実に救いはあるのでしょうか?
深い眠りから目覚めたときに、すべてを受け止め乗り越えていける強さを、
希望の欠片を、記憶の霧の中で彷徨う“ワタシ”が、
見つけることができるよう祈るばかりです。
この楽曲で、オカリナ奏者の宗次郎さんとコラボさせていただきました。
スタジオで言葉を交わさせていただいた宗次朗さんは
自然が、特に森が似合う素敵な方でした!
演奏なさっている時、宗次朗さんの背後に見知らぬ、だけど、どこか懐かしい
山や、森林が浮かんで見えるような気持ちになりました。
収録の時、旋律や曲の描きたいシーンごとに、
さまざまなサイズのオカリナを駆使して、
これ以上ないぐらい、素敵な演奏をしてくださいました。
本当にありがとうございます!
たくさんのオカリナを持参してくださっていたのですが、
楽器のサイズが違う場合はもちろんのこと、
同じサイズの楽器であっても、ひとつひとつ個性が違うのがはっきりわかって
音色を聞かせていただいている間、すごく興味深かったです。
オカリナは構造的にはとても単純で原始的な楽器です。
その素朴な楽器が織り成す、奥深い音の世界に魅了されました。
そして、宗次朗さんの多彩な表現力によって奏でられる
夢と現の狭間を漂うかのような、切ないオカリナの音色に、ただただ感激しました。
■宗次朗さんのサイトはこちら
宗次朗さんがプロデュースなさっている「オカリーナの森」にて、
オカリナを作ることもできるそうです。
私もいつか、自分好みの音色を持つオカリナを作ってみたいな、と思いました。
なにせ不器用なので、はてしなく分不相応な願いかもしれませんが・・・。
* --------
■ 調和〜Harmonia〜
「調和〜Harmonia〜」は、このアルバムのテーマソング的な位置付けの曲です。
≪風≫≪火≫≪水≫≪地≫各々のエレメントの物語が、永い旅を終え、集いあう。
やがて精霊達は調和し、大きな一つのうねりとなり、歓びと共に奇跡を呼び起こす。
そんなイメージで、創りました。
アルバムを聴いているうちに、気付かれた方も多いのではないかと思いますが、
01.05.09.13曲目の「調和〜シリーズ」は、この曲の歌詞とメロディーの一部を
モチーフとして抜粋し、アレンジを加えた作品です。
アルバムのコンセプトを考えているときに、
4大エレメンツが調和しひとつの曲になる、というギミックができればいいなと思い
試行錯誤の上、こういう曲の仕掛けとなりました。
「調和〜Harmonia〜」と、調和シリーズのそれぞれの曲を聞き比べて、
アレンジの違い等も楽しんで頂けたら、とても嬉しいです!
そして、この曲で工夫した点はというと、
歌では、各エレメントのフレーズ部分で、
風・火・水・地それぞれのイメージに合わせ、各々の歌い方を変えてみました。
歌詞も風→火→水→地へ、上手く循環していくよう、工夫しました。
歌詞カードを読み、4つのエレメントが紡ぐ自然の循環と息吹を思い描きながら
曲を聴き楽しんでいただけたら、これ以上の喜びはありません。
演奏面では、今回初めてリコーダーの多重奏を取り入れました。
使ったリコーダーは全部で7つ。
ソプラニーノ・リコーダー
ソプラノ・リコーダー
アルト・リコーダー
テナー・リコーダー
バス・リコーダー
グレートバス・リコーダー
コントラバス・リコーダー
各エレメントのフレーズ部分では
風フレーズでは、ソプラニーノリコーダー。
火フレーズでは、テナーリコーダー。
水フレーズでは、ソプラノリコーダー。
土フレーズでは、バスリコーダー。
と、各エレメントのイメージに沿ったリコーダーのソロ演奏を取り入れています。
今回初めて実物を見たリコーダーがいくつかあったのですが、
その中でもコントラバス・リコーダーの印象がとても強かったです。
スタジオで初めて見たときに「うわでか!!!!!!」と大声で叫んでしまいました。
すごいものみちゃった、って感じです、大興奮しました(笑)
演奏者さんは身長が180cmぐらいあったのですが、その方が小さく見えるような楽器の大きさ!
もはやリコーダーというよりかは、別の楽器のようでした。
音色も聞いただけでは、きっとリコーダーだとは思えない野太さで
いろんな意味でリコーダーのイメージと概念を吹き飛ばしてくれたダイナミックな楽器でした。
日本でもこの楽器を所有してる方は、数人いるかいないか、らしいです。
貴重なものを演奏していただいちゃいました!
演奏者さんのご許可を得て、携帯で楽器を撮影させていただいたので
その画像をアップしたいところなのですが、
携帯本体をなくしてしまったため、あえなく断念しましたorz
(ダメ人間でごめんなさい。。。)
また、コントラバス・リコーダーに会いたいと切に思っているので、
何か機会を虎視眈々と狙ってみようと思います(笑)
* --------
■ Harmonia〜見果てぬ地へ〜
アルバムの最後を飾るこの曲は、CDのエンディング的な位置付けの曲になります。
1st、2ndアルバムでは、1曲目と2曲目を繋げて、1つの流れにする手法を用いましたが、
この3枚目のアルバムでは、16曲17曲と最後の2曲を繋げて、
グランドフィナーレのような華やかさを表現したく思いました。
ちょっと分かりづらい例えかもしれませんが、映画に例えるなら、
16曲目の「調和〜Harmonia〜」が、映画のエンディングシーンで
17曲目の「Harmonia〜見果てぬ地へ〜」が、スタッフロールのイメージです。
この最後の曲では“終わり”とそしてまた“新たな始まり”が重なり合うようなイメージで創りました。
全ての物語が終わり、静けさで満たされた荒野に、新たに芽生えた一つの命。
生れ落ちたばかりの、無垢な身体と心に、響き渡る“始まりの歌”。
精霊達の奏でる調べに合わせ、その喉笛は高らかに生命を歌い上げる。
そして、歩くことを覚えたばかりの脚は、
朝焼けの方角へ、見果てぬ世界を目指し、新たなる旅へと向かう。
物事の終わりは「終わり」は次の旅への「始まり」だと思っています。
「Harmonia」というアルバムはこの曲で終わりますが、
また、次のアルバム、別の世界へと、音楽は続いていきます。
そうでありたいと、思っています。
いつか何処かで、皆さんが新たな旅立ちを迎えられた時に、
この曲を、ふと思い出してもらえたら、光栄です。
* --------
長々とレビューにお付き合いくださり、ありがとうございます。
私はこんなイメージで曲を作りましたが、聞いてくださった皆様の中で
また違うイメージを想像してくださったり、物語が生まれていたら、
それはとても素敵なことだと思います。
こうでなければならない、とか、こうあるべきだとか、そういう決まりや既成概念なしに、
これからも自由な気持ちや、イメージで楽曲を聴いて楽しんでいただけるとすごくうれしいです。
まだまだ未熟な点が沢山ありますが、これからも、
自分のペースで自分の中にある音楽を、形にしていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
大地のセクションの楽曲レビューその1:トラック13,14
2009/12/31
今年中にHarmoniaの自レビューを、全曲完遂するという目標を掲げ記事更新です。
ちゃんと日付変更前に、間に合うとうれしいな。がんばります!
* --------
地エレメント(13〜15)のテーマは“物語”です。
大地の上に人は栄え、絶える事無く次々と、物語は生まれてゆきます。
さまざまな国や地域の数だけ、その地に生きるさまざまな人の数だけ、
新たな物語が生まれ始まり、終わっていくのでしょう。
その中には後世にまで伝わる偉大な物語もあれば、
誰にも知られぬままひっそりと始まり、終わっていく物語もあるのでしょう。
未だその姿を保っている遺跡や、大地に刻まれた文明の証を見ると
いつも、過去その地で起こっていたであろう人々の物語に思いを馳せます。
どれだけ想像しても、果てがなく答えが見つからない、
謎に満ちた歴史の物語たちに、強い憧れを感じるのと同時に、
ふと思索から戻ってきた時、自分を取り巻く日常という小さな物語に、愛おしさを感じます。
今この瞬間も、大地に生きる数多の人々達が、愛しい物語を紡ぎ続けているのでしょう。
■ 調和〜大地の讃歌〜
- 物語は集う 広大な大地へ 豊穣の息吹受け 幾億の命 煌めく -
地エレメントのプロローグとなるこの13曲目では、
このテーマ詞に合わせて、曲を創りました。
大地に生きる人々。
地を耕し、森を駆けその恵みを採取し、狩を行い今日の糧を得る。
それは、古代から連なる原始の喜び。今この瞬間を生きる、その輝き。
大地の恵みに対する、讃歌を描きました。
この曲が浮かんだ時に、脳裏に浮かんだのは、鮮やかな緑が幾重にも重なった、
深い森でした。密林、といったほうが正しいかもしれません。
大地、と、一概に言っても、色んな地域、地形や地帯があると思うのですが、
私に限っていうと、大地といわれて、真っ先に思い浮かぶのは生い茂った森です。
小さいころ、山で遊ぶことが多かったので、その影響かもしれません。
森の四季はまさに自然が描く物語のようで、折々の季節の物語を、
楽しみながら山野を駆けてました。
どんぐりを拾ったり、食べられる木の実や、草の実を採取したり。
さすがに狩はしていませんが、時々珍しい野鳥や動物にであったり。
ビルの森の中にいても、瞳を閉じれば、昔自分が駆け回った山や森林の記憶が
あざやかに浮かび上がってきます。
今はもうなくなってしまった懐かしい森への憧れが、未だ私の心の中に息衝いています。
* --------
■ 謳う丘〜Salavec rhaplanca.〜
土屋暁氏、作詞作曲の「謳う丘〜Salavec rhaplanca.〜」です。
PS2「アルトネリコ」シリーズにまつわる
「1人と999人の戦争」の物語が、哀しく、そして壮大に紡がれています。
土屋さんの描かれる、様々な“想い”が交錯する世界。
その豊かな物語に、より厚みのある表現ができるよう、
この曲ではいつもよりも多岐に渡った歌唱法を、用いてゆきました。
今回、とてもありがたいことに、作曲者の土屋さんより、コメントをお寄せいただきましたので
ご紹介させていただきますね。
* --------
こんにちは。アルバム「ハルモニア」で「謳う丘〜Salavec rhaplanca〜」の
作詞作曲をさせていただきました、(株)ガストの土屋と申します。
この度は志方さんより、ラプランカ制作にまつわるお話をして欲しい、
とのお話がありましたので、是非!とのことで、お話させていただくことにしました。
志方さんのアルバムには、rakaの「EXEC_HARVESTASYA/.」と
今回の「Salavec rhaplanca」と、2つの謳う丘を収録させていただいております。
そして毎回「謳う丘」の制作には怪現象がつきものでして、
今回の「Salavec rhaplanca」も、「前作よりも短い曲にする」と
決めて創っていたのに何故か長い曲になってしまっていたり、
「前作よりコーラスをシンプルにする!」と思っていたのに、
前回よりモリモリボリュームアップしていたなどなど、
様々な怪現象に見舞われながらも何とか完パケまでたどり着けたわけであります。
そんなてんやわんやの創作だった「Salavec rhaplanca」ですが、
今回はせっかくお話の場をいただけましたので、
今回は制作時の思い出話などをしてみたいと思います。
志方さんのアルバムに入れさせていただいている謳う丘シリーズは、
「物語性のある音楽」をコンセプトとして創っています。
今回は、ラプランカとマオの恋物語になっていますよね。
私は大学の頃からオリジナル曲を描くようになりましたが、
その頃からこの「物語性のある音楽」というものを模索していました。
その中でも今作は、音楽(楽曲)という枠を取り払った所からのアプローチをしている、
最も物語色が強い作品に仕上がったと思っています。
前作「EXEC_HARVESTASYA/.」がご好評いただいていることもあり、
今作はかなりの重圧でした。
前作が既に、かなり物語性がある方の部類に入りますから、
新たな驚きと楽しみを皆さんにお届けできるかがとても不安だったためです。
そんなこともあって、作曲作業が一時止まってしまった時期がありました。
曲的には、「少年は唯一人 誓いと共に駆けゆく」まで創ったときでした。
ここから先を創ろうとしたとき、どうしても前作と構造が似てしまう事が
気になって手が止まってしまったのです。
しかも前作のように「希望パート」「絶望パート」や「敵」「自分」のような
ギミック的なコーラス演出も思い浮かばず、前作よりも劣化しているのでは…!?
と弱気になり、何度も描いては消して描いては消してを繰り返しました。
その頃はまだ「如何にして作曲するか」ということを一生懸命考えていましたので、
どうしても行き切れなかったわけです。
その後、悩みに悩んで〆切も近づいてきた頃に吹っ切れて、
「もう曲じゃなくてもいいや志方さんごめん」と頭の中で思いながら創ったものが、
今世に出ているものです。
音階無しの呪詛が何重にも連なるコーラスパートや、リズムなど有って無きが如しの太鼓、
楽譜は有っても役に立たないような状態が2〜3分続くものを目を瞑って提出し、
あー…怒られるーと頭を抱えて待つこと数日…。
帰ってきたコーラスデータは、送った指示以上に「呪い」加減に磨きがかかっていました!!
すげー!!怖い!迫力有る!!と、大変嬉しかったのですが、
リアル呪いも入っているのかも…!と思い、ゾクゾクしてしまいました。
…という事でこの場で懺悔をしておきます次第です…。
無茶振りしてすみません!
何にしても、なかなかやりたくても出来ない、やらせてもらえない「物語主導」の曲を、
毎回自由にやらせていただいて、更に無茶なコーラスをそつなくこなす
志方さんに敬意を表さずにはいられません。本当にありがとうございました。
でも、もし次回があるのなら、今度は全然違ったアプローチにしよう…と切に思った土屋でした。
これ以上やると誰もが死亡確定ですので。
長々と書いてしまい申し訳ありません。
最後まで読んでいただいた皆さま、ありがとうございました!
* --------
土屋さん、熱いコメントをありがとうございました!
無茶振りがない土屋さん曲は土屋さんらしくない!と思うので、
これからも素敵な無茶振りを楽しみにしております〜(笑)
「Salavec rhaplanca」の楽譜をいただいた時に、
「EXEC_HARVESTASYA/.」の楽譜量よりも少なかったので
今回は前みたいに大変な感じじゃないかも!と、うっかり油断してしまったのですが、
途中で楽譜が楽譜の意味をなさなくなっていて、悶絶しました(笑)
音階がないのはかわいいもんで、音符ではなく怪しいイラストで表現してる箇所もあって、
ある意味、「これ本当に楽譜?」と思ったのも、いい思い出です(笑)
たいへん! 語尾が(笑)だからけになってしまっている(笑)
謳う丘のティリアのロングバージョンで、どんな土屋さんの無茶振りが待ち受けているのか、
今から色んな意味で楽しみです!(笑)
というわけで、記事が長くなってしまったので、次曲以降のレビューは別記事にしますね。
今年中にレビューを全部終わらせたいんだ! 終わらせるんだー、と
意気込みはたっぷりなのですが、本当に間に合うのか、かなりどきどきしてます。
残りの曲のレビュー記事アップまで、もう少々お時間くださいー。
ちゃんと日付変更前に、間に合うとうれしいな。がんばります!
* --------
地エレメント(13〜15)のテーマは“物語”です。
大地の上に人は栄え、絶える事無く次々と、物語は生まれてゆきます。
さまざまな国や地域の数だけ、その地に生きるさまざまな人の数だけ、
新たな物語が生まれ始まり、終わっていくのでしょう。
その中には後世にまで伝わる偉大な物語もあれば、
誰にも知られぬままひっそりと始まり、終わっていく物語もあるのでしょう。
未だその姿を保っている遺跡や、大地に刻まれた文明の証を見ると
いつも、過去その地で起こっていたであろう人々の物語に思いを馳せます。
どれだけ想像しても、果てがなく答えが見つからない、
謎に満ちた歴史の物語たちに、強い憧れを感じるのと同時に、
ふと思索から戻ってきた時、自分を取り巻く日常という小さな物語に、愛おしさを感じます。
今この瞬間も、大地に生きる数多の人々達が、愛しい物語を紡ぎ続けているのでしょう。
■ 調和〜大地の讃歌〜
- 物語は集う 広大な大地へ 豊穣の息吹受け 幾億の命 煌めく -
地エレメントのプロローグとなるこの13曲目では、
このテーマ詞に合わせて、曲を創りました。
大地に生きる人々。
地を耕し、森を駆けその恵みを採取し、狩を行い今日の糧を得る。
それは、古代から連なる原始の喜び。今この瞬間を生きる、その輝き。
大地の恵みに対する、讃歌を描きました。
この曲が浮かんだ時に、脳裏に浮かんだのは、鮮やかな緑が幾重にも重なった、
深い森でした。密林、といったほうが正しいかもしれません。
大地、と、一概に言っても、色んな地域、地形や地帯があると思うのですが、
私に限っていうと、大地といわれて、真っ先に思い浮かぶのは生い茂った森です。
小さいころ、山で遊ぶことが多かったので、その影響かもしれません。
森の四季はまさに自然が描く物語のようで、折々の季節の物語を、
楽しみながら山野を駆けてました。
どんぐりを拾ったり、食べられる木の実や、草の実を採取したり。
さすがに狩はしていませんが、時々珍しい野鳥や動物にであったり。
ビルの森の中にいても、瞳を閉じれば、昔自分が駆け回った山や森林の記憶が
あざやかに浮かび上がってきます。
今はもうなくなってしまった懐かしい森への憧れが、未だ私の心の中に息衝いています。
* --------
■ 謳う丘〜Salavec rhaplanca.〜
土屋暁氏、作詞作曲の「謳う丘〜Salavec rhaplanca.〜」です。
PS2「アルトネリコ」シリーズにまつわる
「1人と999人の戦争」の物語が、哀しく、そして壮大に紡がれています。
土屋さんの描かれる、様々な“想い”が交錯する世界。
その豊かな物語に、より厚みのある表現ができるよう、
この曲ではいつもよりも多岐に渡った歌唱法を、用いてゆきました。
今回、とてもありがたいことに、作曲者の土屋さんより、コメントをお寄せいただきましたので
ご紹介させていただきますね。
* --------
こんにちは。アルバム「ハルモニア」で「謳う丘〜Salavec rhaplanca〜」の
作詞作曲をさせていただきました、(株)ガストの土屋と申します。
この度は志方さんより、ラプランカ制作にまつわるお話をして欲しい、
とのお話がありましたので、是非!とのことで、お話させていただくことにしました。
志方さんのアルバムには、rakaの「EXEC_HARVESTASYA/.」と
今回の「Salavec rhaplanca」と、2つの謳う丘を収録させていただいております。
そして毎回「謳う丘」の制作には怪現象がつきものでして、
今回の「Salavec rhaplanca」も、「前作よりも短い曲にする」と
決めて創っていたのに何故か長い曲になってしまっていたり、
「前作よりコーラスをシンプルにする!」と思っていたのに、
前回よりモリモリボリュームアップしていたなどなど、
様々な怪現象に見舞われながらも何とか完パケまでたどり着けたわけであります。
そんなてんやわんやの創作だった「Salavec rhaplanca」ですが、
今回はせっかくお話の場をいただけましたので、
今回は制作時の思い出話などをしてみたいと思います。
志方さんのアルバムに入れさせていただいている謳う丘シリーズは、
「物語性のある音楽」をコンセプトとして創っています。
今回は、ラプランカとマオの恋物語になっていますよね。
私は大学の頃からオリジナル曲を描くようになりましたが、
その頃からこの「物語性のある音楽」というものを模索していました。
その中でも今作は、音楽(楽曲)という枠を取り払った所からのアプローチをしている、
最も物語色が強い作品に仕上がったと思っています。
前作「EXEC_HARVESTASYA/.」がご好評いただいていることもあり、
今作はかなりの重圧でした。
前作が既に、かなり物語性がある方の部類に入りますから、
新たな驚きと楽しみを皆さんにお届けできるかがとても不安だったためです。
そんなこともあって、作曲作業が一時止まってしまった時期がありました。
曲的には、「少年は唯一人 誓いと共に駆けゆく」まで創ったときでした。
ここから先を創ろうとしたとき、どうしても前作と構造が似てしまう事が
気になって手が止まってしまったのです。
しかも前作のように「希望パート」「絶望パート」や「敵」「自分」のような
ギミック的なコーラス演出も思い浮かばず、前作よりも劣化しているのでは…!?
と弱気になり、何度も描いては消して描いては消してを繰り返しました。
その頃はまだ「如何にして作曲するか」ということを一生懸命考えていましたので、
どうしても行き切れなかったわけです。
その後、悩みに悩んで〆切も近づいてきた頃に吹っ切れて、
「もう曲じゃなくてもいいや志方さんごめん」と頭の中で思いながら創ったものが、
今世に出ているものです。
音階無しの呪詛が何重にも連なるコーラスパートや、リズムなど有って無きが如しの太鼓、
楽譜は有っても役に立たないような状態が2〜3分続くものを目を瞑って提出し、
あー…怒られるーと頭を抱えて待つこと数日…。
帰ってきたコーラスデータは、送った指示以上に「呪い」加減に磨きがかかっていました!!
すげー!!怖い!迫力有る!!と、大変嬉しかったのですが、
リアル呪いも入っているのかも…!と思い、ゾクゾクしてしまいました。
…という事でこの場で懺悔をしておきます次第です…。
無茶振りしてすみません!
何にしても、なかなかやりたくても出来ない、やらせてもらえない「物語主導」の曲を、
毎回自由にやらせていただいて、更に無茶なコーラスをそつなくこなす
志方さんに敬意を表さずにはいられません。本当にありがとうございました。
でも、もし次回があるのなら、今度は全然違ったアプローチにしよう…と切に思った土屋でした。
これ以上やると誰もが死亡確定ですので。
長々と書いてしまい申し訳ありません。
最後まで読んでいただいた皆さま、ありがとうございました!
* --------
土屋さん、熱いコメントをありがとうございました!
無茶振りがない土屋さん曲は土屋さんらしくない!と思うので、
これからも素敵な無茶振りを楽しみにしております〜(笑)
「Salavec rhaplanca」の楽譜をいただいた時に、
「EXEC_HARVESTASYA/.」の楽譜量よりも少なかったので
今回は前みたいに大変な感じじゃないかも!と、うっかり油断してしまったのですが、
途中で楽譜が楽譜の意味をなさなくなっていて、悶絶しました(笑)
音階がないのはかわいいもんで、音符ではなく怪しいイラストで表現してる箇所もあって、
ある意味、「これ本当に楽譜?」と思ったのも、いい思い出です(笑)
たいへん! 語尾が(笑)だからけになってしまっている(笑)
謳う丘のティリアのロングバージョンで、どんな土屋さんの無茶振りが待ち受けているのか、
今から色んな意味で楽しみです!(笑)
というわけで、記事が長くなってしまったので、次曲以降のレビューは別記事にしますね。
今年中にレビューを全部終わらせたいんだ! 終わらせるんだー、と
意気込みはたっぷりなのですが、本当に間に合うのか、かなりどきどきしてます。
残りの曲のレビュー記事アップまで、もう少々お時間くださいー。
冬コミ新作CDとお知らせ
2009/12/22
冬コミ合わせの新作CDの入稿が無事におわりましたー!
インフルエンザにかかった時は、もうだめかも、と、
弱気になりかけたのですが、何とか間に合ってよかったです。
本当はIstoria〜Kalliope〜を冬コミ合わせで発行できたら、
一番うれしかったのですが、お仕事スケジュールとの兼合いがきびしくて
無理でした、ごめんなさい・・・。
でも、せっかくスペースをいただけたので、
せめて何か新作をお届けできればと思い、
小さなオルゴールアレンジCDを作ってみました。
Istoria〜Musa〜のイラストでもお世話になっている
憂さんが描いてくださったジャケットイラストの鳥が
とてもかわいい上に、丸いフォルムが素敵で大好きです!
興味を持ってくださった方は、告知ページを見てくださるとうれしいです。
冬コミに来られない方で興味を持ってくださった方は
後日、WEBショップ様にて通販をしていただける事になりましたので、
よろしかったらそちらをご利用くださいね。
長らく凍結状態になってしまい、ご心配をおかけしてしまっていたKalliopeですが
ようやくよいお知らせを告知できそうな、感じです。
ただ、まだスケジュールはもちろん諸々の調整が、全ては終わってはいないので、
正式な告知は来年以降となるかと思います。
Musaから長い時間が空いてしまったのに、
それでも今まで、Kalliopeの発行を待っていてくださった方々、
そして、応援のメッセージを下さった方々、本当にありがとうございます!
今も、冬コミ新作の作業が終わったので、Kalliope作業を始めています。
もちろん、また体調が悪化しないよう、様子見ながら、ですが。
年明けにはKalliope楽曲の楽器収録も始まるので、
早く体調を万全にして、さくさく作業を進めたいな、と思ってます。
Istoria〜Kalliope〜つながりで、ひとつ、いただいたご質問に
この場にお答えさせていただきますね。
■ご質問:「Istoria〜Musa〜」についていた「Istoriaシリーズ記念品プレゼント」の
応募券を無くしてしまったのですが……。
Musaからここまで日が空いてしまって
折角楽しみにお待ちいただいていたのに、本当に申し訳ありません。
ですので、応募権なくしちゃったよー、と言う方でも大丈夫なような
応募方法を考えたいと思っています。
Istoria〜Musa〜さえ無くさないでいて下さったら、
応募できるようにしたいと思いますので
Musa本体をとっておいてくださると、うれしいです。
最後に、お仕事の告知を書かせていただきますね!
【1】アルトネリコ3関連
PS3用ゲーム「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」の
主題歌の歌唱と、キャラクター「咲」の楽曲を
志方が担当させていただきました!
ゲームソフトの発売日は2010年1月28日、
CD「咲夜琉命 〜Ar tonelicoIII hymmnos concert side. 蒼〜」と
サントラCDは1月27日です。
1作目からお世話になっているアルトネリコシリーズも、もう3作目。
あっという間の4年間だったけど、なんだかとっても感慨深いです〜。
今作からプラットフォームがPS3に変更になって前作よりも、
よりスケースが大きくて、さらに歌い手さんも沢山増えて色々豪華ですごいなあ!
ゲームも、CDもどんな感じになるのか、発売日が今からとっても楽しみです!!
【2】「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」テセアラ編
「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」"テセアラ編"の
ED曲を担当させていただきました。
ゲームが発売されてから今日まで、長い間多くの方に愛されている作品に
関わらせていただいて、とても光栄です!
フロンティアワークス様のサイトにて曲についてのコメントを
掲載していただいていますので、興味を持ってくださった方は
よろしかったら見てやってくださいー。
すでに第一話の先行上映で曲を聴いてくださった方もいらっしゃるみたいですが
どんな印象を持たれたか、感想とかお聞かせいただけると嬉しいです。
来年の3月にはOVAの第一巻が発売されるそうです。
映像と一緒にED曲も楽しんでいただけると、幸せです〜!
インフルエンザにかかった時は、もうだめかも、と、
弱気になりかけたのですが、何とか間に合ってよかったです。
本当はIstoria〜Kalliope〜を冬コミ合わせで発行できたら、
一番うれしかったのですが、お仕事スケジュールとの兼合いがきびしくて
無理でした、ごめんなさい・・・。
でも、せっかくスペースをいただけたので、
せめて何か新作をお届けできればと思い、
小さなオルゴールアレンジCDを作ってみました。
Istoria〜Musa〜のイラストでもお世話になっている
憂さんが描いてくださったジャケットイラストの鳥が
とてもかわいい上に、丸いフォルムが素敵で大好きです!
興味を持ってくださった方は、告知ページを見てくださるとうれしいです。
冬コミに来られない方で興味を持ってくださった方は
後日、WEBショップ様にて通販をしていただける事になりましたので、
よろしかったらそちらをご利用くださいね。
長らく凍結状態になってしまい、ご心配をおかけしてしまっていたKalliopeですが
ようやくよいお知らせを告知できそうな、感じです。
ただ、まだスケジュールはもちろん諸々の調整が、全ては終わってはいないので、
正式な告知は来年以降となるかと思います。
Musaから長い時間が空いてしまったのに、
それでも今まで、Kalliopeの発行を待っていてくださった方々、
そして、応援のメッセージを下さった方々、本当にありがとうございます!
今も、冬コミ新作の作業が終わったので、Kalliope作業を始めています。
もちろん、また体調が悪化しないよう、様子見ながら、ですが。
年明けにはKalliope楽曲の楽器収録も始まるので、
早く体調を万全にして、さくさく作業を進めたいな、と思ってます。
Istoria〜Kalliope〜つながりで、ひとつ、いただいたご質問に
この場にお答えさせていただきますね。
■ご質問:「Istoria〜Musa〜」についていた「Istoriaシリーズ記念品プレゼント」の
応募券を無くしてしまったのですが……。
Musaからここまで日が空いてしまって
折角楽しみにお待ちいただいていたのに、本当に申し訳ありません。
ですので、応募権なくしちゃったよー、と言う方でも大丈夫なような
応募方法を考えたいと思っています。
Istoria〜Musa〜さえ無くさないでいて下さったら、
応募できるようにしたいと思いますので
Musa本体をとっておいてくださると、うれしいです。
最後に、お仕事の告知を書かせていただきますね!
【1】アルトネリコ3関連
PS3用ゲーム「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」の
主題歌の歌唱と、キャラクター「咲」の楽曲を
志方が担当させていただきました!
ゲームソフトの発売日は2010年1月28日、
CD「咲夜琉命 〜Ar tonelicoIII hymmnos concert side. 蒼〜」と
サントラCDは1月27日です。
1作目からお世話になっているアルトネリコシリーズも、もう3作目。
あっという間の4年間だったけど、なんだかとっても感慨深いです〜。
今作からプラットフォームがPS3に変更になって前作よりも、
よりスケースが大きくて、さらに歌い手さんも沢山増えて色々豪華ですごいなあ!
ゲームも、CDもどんな感じになるのか、発売日が今からとっても楽しみです!!
【2】「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」テセアラ編
「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」"テセアラ編"の
ED曲を担当させていただきました。
ゲームが発売されてから今日まで、長い間多くの方に愛されている作品に
関わらせていただいて、とても光栄です!
フロンティアワークス様のサイトにて曲についてのコメントを
掲載していただいていますので、興味を持ってくださった方は
よろしかったら見てやってくださいー。
すでに第一話の先行上映で曲を聴いてくださった方もいらっしゃるみたいですが
どんな印象を持たれたか、感想とかお聞かせいただけると嬉しいです。
来年の3月にはOVAの第一巻が発売されるそうです。
映像と一緒にED曲も楽しんでいただけると、幸せです〜!
インフルエンザ
2009/12/18
突然、尋常じゃない寒気に襲われて、
あわてて病院行ったら、どうやらインフルエンザのようで・・・。
ここ数日、ベッドの住人と化してました。
うがいも手洗いもマスクも、その他、気をつけて色々対策していたのですが、
そもそも免疫力が落ちていたら、あっという間にアウトだという悪い見本のようでした。。。
反省して、免疫力を上げる努力をしなければ、ととてもとても思いました。
やっぱり不規則な生活は、よくないですよね。
直前の修羅場での無理がいっぺんにたたったようで、体調管理が甘くて猛省中ですorz
今は、一時期よりも症状が治まってきて、体調も良くなってきているのですが
今だ熱っぽく、ぼうっとしてる状態です。
さいわい、ただ今、VAGRANCYの発行物の作業週間なので、
ゆるやかなペースで自宅作業中です。
アルトネリコとかの作業時期じゃなくて、ほんとうによかった!
皆さまもどうぞぐれぐれも、お体にはお気をつけ下さい。
1日で劇的に体調が悪くなって、すごくがくがくしました。
ウィルスの威力のすごさを実感してしまった身としては、
この上は、他の方々にうつしてしまうことがないように、
マスク装着とかよりいっそう気をつけて、
完治するまで、家に引きこもっていようと思います。
インフルエンザ、本当にこわいです。。。。
お仕事のこととか、色々とご報告をさせていただきたい事が、たくさんなのですが
体調がちゃんと治るまで、もうちょっとだけ、お時間頂けると嬉しいです。
今、冬コミの新作CDの作業も山場なので、それももうちょっとしたら
きちんとしたご報告ができそうです。
とりあえず、目先の〆切目指して、
症状が悪化しないよう気をつけながら、がんばります。
あわてて病院行ったら、どうやらインフルエンザのようで・・・。
ここ数日、ベッドの住人と化してました。
うがいも手洗いもマスクも、その他、気をつけて色々対策していたのですが、
そもそも免疫力が落ちていたら、あっという間にアウトだという悪い見本のようでした。。。
反省して、免疫力を上げる努力をしなければ、ととてもとても思いました。
やっぱり不規則な生活は、よくないですよね。
直前の修羅場での無理がいっぺんにたたったようで、体調管理が甘くて猛省中ですorz
今は、一時期よりも症状が治まってきて、体調も良くなってきているのですが
今だ熱っぽく、ぼうっとしてる状態です。
さいわい、ただ今、VAGRANCYの発行物の作業週間なので、
ゆるやかなペースで自宅作業中です。
アルトネリコとかの作業時期じゃなくて、ほんとうによかった!
皆さまもどうぞぐれぐれも、お体にはお気をつけ下さい。
1日で劇的に体調が悪くなって、すごくがくがくしました。
ウィルスの威力のすごさを実感してしまった身としては、
この上は、他の方々にうつしてしまうことがないように、
マスク装着とかよりいっそう気をつけて、
完治するまで、家に引きこもっていようと思います。
インフルエンザ、本当にこわいです。。。。
お仕事のこととか、色々とご報告をさせていただきたい事が、たくさんなのですが
体調がちゃんと治るまで、もうちょっとだけ、お時間頂けると嬉しいです。
今、冬コミの新作CDの作業も山場なので、それももうちょっとしたら
きちんとしたご報告ができそうです。
とりあえず、目先の〆切目指して、
症状が悪化しないよう気をつけながら、がんばります。
水のセクション楽曲のレビュー : トラック09〜12
2009/11/28
またもやご無沙汰でごめんなさい!
ようやく、お仕事がひと段落しました。すごくほっとしました〜!
それまでは人として、曲がりなりにも女性としてどうなんだろう…、と
自虐的に呟いてしまうような、なりふりかまわない仕事生活っぷりだったのですが、
無事にお仕事を終える事が出来てうれしいです!
ここから溜まってしまっている諸作業をこなしつつ、
次の制作作業の準備をしたいと思います。
さしあたって、まずは作業部屋の床に仮眠用にひいておいた布団を
片付けることから始めようと思うのですが。
うちの目ざといわんこが、いい場所発見!とばかりにうれしそうに
丸まって寝てるので、どうしようかな、と(笑)
冬場のわんこのまるまりっぷりと、スズメのふくらみっぷりは
何よりもの心の癒しです〜。
スズメといえば!
以前フロンティアワークス様の「片翼の鳥」オフィシャルページにて、
音声ブログをやらせていただいて、その時、スズメ用に稗(ひえ)を育てていたんだけど
ちっとも食べてくれない、とお話したのですが、
その後日談をちょっとだけ。
9月、10月とスズメ達に無視され続けていた稗ですが、
いつの間にか綺麗に食べられていました!
制作末期になって、毎日のスズメのえさやりを母にお願いしたため
稗を観察せずにしばらくたってしまったのですが、
お仕事が一段楽したので、またえさやりを開始して、
ふと稗を見てみたら、綺麗に完食されていて感無量でした!
冬になったので、きっと食べ物探しが大変になったんだろうなぁ。
稗が少しでもお腹の足しになってよかった、
無駄にならなくてよかった、としみじみ思いました。
音声ブログをお聴きになっていらっしゃらない方には、
何のことやら? で申し訳ないです。
個人的にちょっとうれしい後日談だったので、書いてみました。
そして、そして!
のんびり掲載中の、ハルモニア自レビューの「水の章」を書かせていただきますね。
お待たせしてしまいごめんなさい!
* --------
水エレメント(09〜12)のテーマは“感情”、そして“慈愛”です。
生命を育むその包容力や、哀しみも喜びも全てを包み込む、大いなる慈愛をテーマに
作品を創ってゆきました。
■ 調和〜泡沫の子守唄〜
- 母なる海へ 波は寄せて返す 優しきゆりかごに 命は芽吹く -
水エレメントのプロローグとなるこの9曲目では、
このテーマ詞に合わせて、曲を創りました。
全ての生命の源にある、母なる海。
太古より変わらない姿で、ただ優しく寄せ返してゆく波の音。
囁くように小さくはじけた、泡の粒。
生命の全てに、感情の全てに宿る、水の息吹。
哀しみに零れ落ちた涙。喜びで体中を駆け巡る血潮。
よろこび、かなしみの全てに、母なる水の精霊が住まうのです。
* --------
■ 久遠の海
“別れの感傷”と“母なる慈愛”をテーマに、曲を創りました。
1番では、自らが旅立ちを迎えた時の想い。
暖かな場所を離れ、見知らぬ場所へと旅立つ不安や感傷。
そして2番では、旅立ちを見送る側の想い。
自分の目の届かない、新しい世界へと旅立つ人を見送る、
僅かな誇らしさ混じりの不安や感傷。
広大な海に母の慈愛のイメージをなぞらえて、
親元から旅立つ子どもとの想いと、
旅立ちを見送る親の想いの、両方の視点を表現してみました。
遥かな太古より、受け継がれてきた生命。
命は繰り返し育まれ、また旅立ち、そして新たな時代へと繋がれてゆきます。
ゴンザレス三上氏の、暖かく艶やかなアコースティックギターの音色が、
雄大な蒼の世界を、優しく彩って下さいました。
演奏なさるギターの音色の如く、とても温かで穏やかなお人柄の方でした。
収録の間中、その演奏とお人柄で、スタジオ内に優しい時間と空間を下さった
ゴンザレス三上氏に心より感謝申し上げます。
ずっと音楽を続けていくその先に、いつか私もこんな温かで優しい音楽を
作れるようになれるといいな。
素晴らしいアーティストの演奏を間近にし、一層の尊敬と憧れと、
さらなる努力と精進を心に誓いました。
*ゴンザレス三上氏のサイトはこちら*
http://www.gontiti.jp/
* --------
■ アオイロ缶詰
“無償の想い”をテーマに、曲を創りました。
君を大好きなキモチ。
君に、世界中の全てのタカラモノをあげたいキモチ。
君が微笑んでくれると、心の底から嬉しくなるキモチ。
君のために何かしてあげられたら、ただ、ただ、僕が嬉しいんだ。
好きな人への、純粋な感情。
青く、果てまで透き通った空のような、多幸感。
胸の奥から溢れる、暖かな感情を、どうぞ思い返して下さい。
* --------
■ 追想花
“亡き人への想い” をテーマに、曲を創りました。
おぼろげに光る、夜半の海。
空の星が海へ零れ落ちたかのように、無数に輝く海蛍達。
海原に咲く幽玄の輝きに、亡き人への癒えぬ想いが、波のように寄せて返す。
不意に断ち切られ、失ってしまった命を、静かに見送ることも出来ずに、
鮮やかな痛みが、癒える事も消える事もなく、心を乱し続けます。
過ぎていく無慈悲な現実に、感情が追いつけずに、
本当の別れをただ一瞬でも先送りに出来たらと、明けぬ夜を願うのです。
過ぎ去った日々が、戻る事はないのだと理解していても、
何度も過去を振り返ってしまうし、
そしてどんなに深い哀しみに溺れていたとしても、
その感情の忘却を、また恐れるのです。
そんな、複雑に入り混じり押し寄せる感情の波を、
この曲から少しでも感じて頂けたら、嬉しいです。
ようやく、お仕事がひと段落しました。すごくほっとしました〜!
それまでは人として、曲がりなりにも女性としてどうなんだろう…、と
自虐的に呟いてしまうような、なりふりかまわない仕事生活っぷりだったのですが、
無事にお仕事を終える事が出来てうれしいです!
ここから溜まってしまっている諸作業をこなしつつ、
次の制作作業の準備をしたいと思います。
さしあたって、まずは作業部屋の床に仮眠用にひいておいた布団を
片付けることから始めようと思うのですが。
うちの目ざといわんこが、いい場所発見!とばかりにうれしそうに
丸まって寝てるので、どうしようかな、と(笑)
冬場のわんこのまるまりっぷりと、スズメのふくらみっぷりは
何よりもの心の癒しです〜。
スズメといえば!
以前フロンティアワークス様の「片翼の鳥」オフィシャルページにて、
音声ブログをやらせていただいて、その時、スズメ用に稗(ひえ)を育てていたんだけど
ちっとも食べてくれない、とお話したのですが、
その後日談をちょっとだけ。
9月、10月とスズメ達に無視され続けていた稗ですが、
いつの間にか綺麗に食べられていました!
制作末期になって、毎日のスズメのえさやりを母にお願いしたため
稗を観察せずにしばらくたってしまったのですが、
お仕事が一段楽したので、またえさやりを開始して、
ふと稗を見てみたら、綺麗に完食されていて感無量でした!
冬になったので、きっと食べ物探しが大変になったんだろうなぁ。
稗が少しでもお腹の足しになってよかった、
無駄にならなくてよかった、としみじみ思いました。
音声ブログをお聴きになっていらっしゃらない方には、
何のことやら? で申し訳ないです。
個人的にちょっとうれしい後日談だったので、書いてみました。
そして、そして!
のんびり掲載中の、ハルモニア自レビューの「水の章」を書かせていただきますね。
お待たせしてしまいごめんなさい!
* --------
水エレメント(09〜12)のテーマは“感情”、そして“慈愛”です。
生命を育むその包容力や、哀しみも喜びも全てを包み込む、大いなる慈愛をテーマに
作品を創ってゆきました。
■ 調和〜泡沫の子守唄〜
- 母なる海へ 波は寄せて返す 優しきゆりかごに 命は芽吹く -
水エレメントのプロローグとなるこの9曲目では、
このテーマ詞に合わせて、曲を創りました。
全ての生命の源にある、母なる海。
太古より変わらない姿で、ただ優しく寄せ返してゆく波の音。
囁くように小さくはじけた、泡の粒。
生命の全てに、感情の全てに宿る、水の息吹。
哀しみに零れ落ちた涙。喜びで体中を駆け巡る血潮。
よろこび、かなしみの全てに、母なる水の精霊が住まうのです。
* --------
■ 久遠の海
“別れの感傷”と“母なる慈愛”をテーマに、曲を創りました。
1番では、自らが旅立ちを迎えた時の想い。
暖かな場所を離れ、見知らぬ場所へと旅立つ不安や感傷。
そして2番では、旅立ちを見送る側の想い。
自分の目の届かない、新しい世界へと旅立つ人を見送る、
僅かな誇らしさ混じりの不安や感傷。
広大な海に母の慈愛のイメージをなぞらえて、
親元から旅立つ子どもとの想いと、
旅立ちを見送る親の想いの、両方の視点を表現してみました。
遥かな太古より、受け継がれてきた生命。
命は繰り返し育まれ、また旅立ち、そして新たな時代へと繋がれてゆきます。
ゴンザレス三上氏の、暖かく艶やかなアコースティックギターの音色が、
雄大な蒼の世界を、優しく彩って下さいました。
演奏なさるギターの音色の如く、とても温かで穏やかなお人柄の方でした。
収録の間中、その演奏とお人柄で、スタジオ内に優しい時間と空間を下さった
ゴンザレス三上氏に心より感謝申し上げます。
ずっと音楽を続けていくその先に、いつか私もこんな温かで優しい音楽を
作れるようになれるといいな。
素晴らしいアーティストの演奏を間近にし、一層の尊敬と憧れと、
さらなる努力と精進を心に誓いました。
*ゴンザレス三上氏のサイトはこちら*
http://www.gontiti.jp/
* --------
■ アオイロ缶詰
“無償の想い”をテーマに、曲を創りました。
君を大好きなキモチ。
君に、世界中の全てのタカラモノをあげたいキモチ。
君が微笑んでくれると、心の底から嬉しくなるキモチ。
君のために何かしてあげられたら、ただ、ただ、僕が嬉しいんだ。
好きな人への、純粋な感情。
青く、果てまで透き通った空のような、多幸感。
胸の奥から溢れる、暖かな感情を、どうぞ思い返して下さい。
* --------
■ 追想花
“亡き人への想い” をテーマに、曲を創りました。
おぼろげに光る、夜半の海。
空の星が海へ零れ落ちたかのように、無数に輝く海蛍達。
海原に咲く幽玄の輝きに、亡き人への癒えぬ想いが、波のように寄せて返す。
不意に断ち切られ、失ってしまった命を、静かに見送ることも出来ずに、
鮮やかな痛みが、癒える事も消える事もなく、心を乱し続けます。
過ぎていく無慈悲な現実に、感情が追いつけずに、
本当の別れをただ一瞬でも先送りに出来たらと、明けぬ夜を願うのです。
過ぎ去った日々が、戻る事はないのだと理解していても、
何度も過去を振り返ってしまうし、
そしてどんなに深い哀しみに溺れていたとしても、
その感情の忘却を、また恐れるのです。
そんな、複雑に入り混じり押し寄せる感情の波を、
この曲から少しでも感じて頂けたら、嬉しいです。
うみねこイベント無事終了しました!
2009/09/20
うみねこイベント、無事終了しました。
見に来てくださった方々、ありがとうございます!
すっごく楽しかったです〜!
今回のイベントでご一緒させていただいたJIMANGさんとは、
初めてお会いしたのですが、お話とかとても面白い方で
ステージ上でいっぱい笑ってしまいました〜。
ああいう風にお話とか上手でムードメイカーな方はすごいなあ、と思います!
うみねこアニメのOPムービーの新バージョンも、皆さんと一緒に見られて
嬉しかったです。
なぜか音無しだったけど、なんか画面小さかったけど!!(笑)
そんなハプニングがあったりしましたが、皆さんの反応がとてもあたたかで
すごく、幸せでした〜。
OPムービーは、一段と格好良くなっていて、エンドレスループで見ていたい素敵さです。
眼福ですv
アットホームな感じのイベントで、とても楽しかったし、
ライブの際に、やってみたかったちょっとした試みもできて、すごく幸せだったのですが、
ただ、スタンディングでのイベント閲覧だったため、
途中で気分が悪くなられてしまった方がいらっしゃったことが、気がかりでした。
皆様体調の方とか、大丈夫でしたか?
あと、実はステージから、客席の前列の方にいらっしゃってた方々のお顔がハッキリ見えてて
しかも、イベント等々で良くお見かけする顔がちらほらいらっしゃってて
なんかすごく励まされましたー!
うれしくて、一瞬、ニヤってしてしまいました(笑)
最近、こういう嬉しかった気持ちとかを、中々直接お話しできる機会がないでの
せめて、この場にてありがとうを、言わせてください〜!
来てくださり、本当にありがとうございましたv
今日のイベントで差し入れでいただいたお手紙の中に、
どういうものが差し入れで嬉しいか教えてもらいたい、
と言うご質問をいただきました。
そのお手紙を下さった方は、食べ物とか嫌いなものを
差し入れしてしまったらどうしようと、、、という風に
すごく気遣ってくださっていました。
ありがたくも、申し訳ない限りです。
志方的には、CDを聴いてくださったり、イベントとかに来てくださるだけで十分幸せなので
逆にそれ以上、気を遣っていただいちゃったり、
あまつさえ悩ませてしまうと、申し訳なさすぎで、くらくらしてしまいます。。。
そのお気持ちだけで十分嬉しいので、ご無理なさらないでください。
でも、どうしても何かを・・・というのなら、やっぱりお手紙とか、メッセージカードとか
その方の気持ちが分かったり、伝わるものだとうれしいです。
曲の感想とか教えていただけると、それだけで、がんばって引きこもって作業しまくれます!(笑)
その際に、もしご迷惑でなければ、お礼のメッセージカードをお送りしたいので
そういうのが大丈夫な方だけで構わないので、
カードをお送りしても大丈夫な住所を書いていただけると、うれしいです!
今回いただいた差し入れの中でも、住所が分からない方々がいらっしゃって、
それがご本人様のご意志なら、全然大丈夫なのですが、
そうじゃなくて、単なる書き忘れだった場合は
ありがとうの気持ちを伝えられる機会がなくなっちゃって、残念だな、と思ったので。。。
などなど、昼間のテンションに引きずられる感じで、とりとめなく書いてしまいました。
最後に、もう一度。
イベントに来てくださった方々、本当にありがとうございました!
また、何かの機会でこういう風にみなさまに逢える日を楽しみに、
作業にいそしみたいと思います、がんばるぞー!
見に来てくださった方々、ありがとうございます!
すっごく楽しかったです〜!
今回のイベントでご一緒させていただいたJIMANGさんとは、
初めてお会いしたのですが、お話とかとても面白い方で
ステージ上でいっぱい笑ってしまいました〜。
ああいう風にお話とか上手でムードメイカーな方はすごいなあ、と思います!
うみねこアニメのOPムービーの新バージョンも、皆さんと一緒に見られて
嬉しかったです。
なぜか音無しだったけど、なんか画面小さかったけど!!(笑)
そんなハプニングがあったりしましたが、皆さんの反応がとてもあたたかで
すごく、幸せでした〜。
OPムービーは、一段と格好良くなっていて、エンドレスループで見ていたい素敵さです。
眼福ですv
アットホームな感じのイベントで、とても楽しかったし、
ライブの際に、やってみたかったちょっとした試みもできて、すごく幸せだったのですが、
ただ、スタンディングでのイベント閲覧だったため、
途中で気分が悪くなられてしまった方がいらっしゃったことが、気がかりでした。
皆様体調の方とか、大丈夫でしたか?
あと、実はステージから、客席の前列の方にいらっしゃってた方々のお顔がハッキリ見えてて
しかも、イベント等々で良くお見かけする顔がちらほらいらっしゃってて
なんかすごく励まされましたー!
うれしくて、一瞬、ニヤってしてしまいました(笑)
最近、こういう嬉しかった気持ちとかを、中々直接お話しできる機会がないでの
せめて、この場にてありがとうを、言わせてください〜!
来てくださり、本当にありがとうございましたv
今日のイベントで差し入れでいただいたお手紙の中に、
どういうものが差し入れで嬉しいか教えてもらいたい、
と言うご質問をいただきました。
そのお手紙を下さった方は、食べ物とか嫌いなものを
差し入れしてしまったらどうしようと、、、という風に
すごく気遣ってくださっていました。
ありがたくも、申し訳ない限りです。
志方的には、CDを聴いてくださったり、イベントとかに来てくださるだけで十分幸せなので
逆にそれ以上、気を遣っていただいちゃったり、
あまつさえ悩ませてしまうと、申し訳なさすぎで、くらくらしてしまいます。。。
そのお気持ちだけで十分嬉しいので、ご無理なさらないでください。
でも、どうしても何かを・・・というのなら、やっぱりお手紙とか、メッセージカードとか
その方の気持ちが分かったり、伝わるものだとうれしいです。
曲の感想とか教えていただけると、それだけで、がんばって引きこもって作業しまくれます!(笑)
その際に、もしご迷惑でなければ、お礼のメッセージカードをお送りしたいので
そういうのが大丈夫な方だけで構わないので、
カードをお送りしても大丈夫な住所を書いていただけると、うれしいです!
今回いただいた差し入れの中でも、住所が分からない方々がいらっしゃって、
それがご本人様のご意志なら、全然大丈夫なのですが、
そうじゃなくて、単なる書き忘れだった場合は
ありがとうの気持ちを伝えられる機会がなくなっちゃって、残念だな、と思ったので。。。
などなど、昼間のテンションに引きずられる感じで、とりとめなく書いてしまいました。
最後に、もう一度。
イベントに来てくださった方々、本当にありがとうございました!
また、何かの機会でこういう風にみなさまに逢える日を楽しみに、
作業にいそしみたいと思います、がんばるぞー!
マキシCD「片翼の鳥」発売
2009/08/25
■マキシCD「片翼の鳥」発売しました!
片翼の鳥、無事発売になりました(タイミング遅くてごめんなさい!)
もう聞いてくださった方もいらっしゃるかと思います。
感想とかありがとうございます!
まだお聴きになっていない方も、よろしかったら
CDを手にとっていただけるとうれしいです!
2曲とも、思い切り魔女幻想な世界観で、作っていてとても楽しかったですv
カップリング曲の「VII」とか、色々と遊び心を取り入れた楽曲なので
アレンジの仕掛けとかを楽しんでもらえるといいな、と思っています。
今回、音声ブログという機会も与えていただいて、
緊張しつつも、曲のこととか色々お話しさせていただきました。
CDとあわせて楽しんでいただけると、しあわせです!
■夏コミについて
夏コミ無事に終了いたしました。
今年は比較的涼しい夏とはいえ、当日、炎天下の中、
会場のスペースにお立ち寄りくださり、ありがとうございました!
みなさま、体調など大丈夫でしたか?
すでに、ナゾ茶を飲みましたよー!というご報告をくださった方もいらして、
お仲間さん!とひそかに喜んでいます。
私的に最近、作業中に飲むお茶は、ナゾ茶とゴーヤ茶のローテーションです(笑)
そして、いつもいつもお手紙や差し入れをありがとうございます。
お手紙とか拝見していると、懐かしい方からのメッセージとかあって
お元気そうだなー、と思い自分もなんだか元気になりました。
(差し入れもどう考えてもシリーズものとかもあって、
毎回楽しませていただいております・笑)
中にはうみねこのベアトをイメージさせるような、
金の蝶モチーフの贈り物もあったりして、感激しました。
いつもお心遣いありがたくも、もったいなく申し訳ないです。
スペースに来ていただけるだけで、作品を聞いていただけるだけで
とてもうれしいので、どうぞあまりご無理はなさらないで下さいね。
そしてそして。
大変お待たせしちゃってごめんなさい!
コンサートのアンケート抽選プレゼントの「アオイロ缶詰」を
24日に当選者様のお手元にお送りいたしました。
2,3日中にはお届けできるのではないかと思います。
中身は缶によって様々で、開けてからのお楽しみです(笑)
色々つめこんでみました!


試行錯誤の結果、こんな感じに出来上がりました。
ちょっと可愛いい缶詰になった気がしますv
片翼の鳥、無事発売になりました(タイミング遅くてごめんなさい!)
もう聞いてくださった方もいらっしゃるかと思います。
感想とかありがとうございます!
まだお聴きになっていない方も、よろしかったら
CDを手にとっていただけるとうれしいです!
2曲とも、思い切り魔女幻想な世界観で、作っていてとても楽しかったですv
カップリング曲の「VII」とか、色々と遊び心を取り入れた楽曲なので
アレンジの仕掛けとかを楽しんでもらえるといいな、と思っています。
今回、音声ブログという機会も与えていただいて、
緊張しつつも、曲のこととか色々お話しさせていただきました。
CDとあわせて楽しんでいただけると、しあわせです!
■夏コミについて
夏コミ無事に終了いたしました。
今年は比較的涼しい夏とはいえ、当日、炎天下の中、
会場のスペースにお立ち寄りくださり、ありがとうございました!
みなさま、体調など大丈夫でしたか?
すでに、ナゾ茶を飲みましたよー!というご報告をくださった方もいらして、
お仲間さん!とひそかに喜んでいます。
私的に最近、作業中に飲むお茶は、ナゾ茶とゴーヤ茶のローテーションです(笑)
そして、いつもいつもお手紙や差し入れをありがとうございます。
お手紙とか拝見していると、懐かしい方からのメッセージとかあって
お元気そうだなー、と思い自分もなんだか元気になりました。
(差し入れもどう考えてもシリーズものとかもあって、
毎回楽しませていただいております・笑)
中にはうみねこのベアトをイメージさせるような、
金の蝶モチーフの贈り物もあったりして、感激しました。
いつもお心遣いありがたくも、もったいなく申し訳ないです。
スペースに来ていただけるだけで、作品を聞いていただけるだけで
とてもうれしいので、どうぞあまりご無理はなさらないで下さいね。
そしてそして。
大変お待たせしちゃってごめんなさい!
コンサートのアンケート抽選プレゼントの「アオイロ缶詰」を
24日に当選者様のお手元にお送りいたしました。
2,3日中にはお届けできるのではないかと思います。
中身は缶によって様々で、開けてからのお楽しみです(笑)
色々つめこんでみました!


試行錯誤の結果、こんな感じに出来上がりました。
ちょっと可愛いい缶詰になった気がしますv